「ウェアブランド」というのは先入観ですよ。~ブラックのみで見るゴアテックスグローブの違い~
686と聞いて、まず思い浮かぶのはウェアではないでしょうか。
ジャケット、パンツ、ミッドレイヤ―、アパレルetc…
686は長年、スノーボードウェアを中心に進化してきたブランドです。
でも、実は686のここ数年のラインナップを見てみると、グローブの豊富さにも驚くと思います。
特にGORE-TEXを採用したグローブ/ミトンだけでも、さまざまなモデルがラインナップ。
グローブは、雪山で非常に重要で、握る、掴む、ストラップを締める、リフト券を取り出す、スマートフォンを操作する。滑っている時間だけではなく、ゲレンデで過ごす一つひとつの動作に関わるからこそ、素材、立体的なパターン、フィット感、保温性、操作性など、細かな違いが使い心地を左右します。

今回は686のメンズGORE-TEXグローブラインナップを、あえてブラックカラーだけに絞って紹介します。
カラーに惑わされず、それぞれのモデルが持つ「機能」と「質感」に注目してみてください。
ブラックのGORE-TEXラインを見てもらうだけでも驚愕の種類ですよ。
MENSのグローブラインナップは下記になり、この一つ一つに3~5種類のカラーバリエーションがあります。!!!驚!!!

ALL BLACKだからこそ見えてくる、素材の違い
ブラックのグローブは、一見するとどれも似て見えるかもしれません。
しかし、近くで見るとその表情はさまざま。
マットなシェル素材。
光沢感のある素材。
しなやかなゴートレザー。
耐久性を感じさせるパネル。
異なる素材を組み合わせたコンビネーションパネル。
同じブラックでも、素材によって光の反射や表面の質感が変わり、グローブそのものの印象が大きく変わります。
そして、その素材の違いはデザインだけのものではありません。
耐久性、柔軟性、グリップ力、操作性、それぞれの素材には、それぞれの役割があります。
GORE-TEX Leather Stronghold™ Glove
今シーズンからリリースする新品番。ここ数年で5本指グローブの需要が高くなり、満を持しての耐久力の高いゴートレザーの5本指グローブ。
手の平の形がお椀を掴むような丸まり、指を動かしやすいカットになっていて、使い込むほど手に馴染む上質なグローブです。


GORE-TEX Leather Deep Days™ Mitt
アンバサダー達に人気のオーバーカフ(ジャケットの袖の上にグローブのカフ部分が被るタイプ)のミトン。レザーと2レイヤー生地の絶妙なコンビネーション。プリマロフトインサレーションで保温性も軽量化もされたハイブリッドな一品。


GORE-TEX Leather Linear™ Mitt
コチラもレザーと2レイヤー生地のコンビネーションミトン。これはLinearシリーズ特有のオーバーカフでもOK,アンダーカフ(ジャケットの袖がグローブカフの上に被るタイプ)でもOKの自由な使い方が出来ます。


GORE-TEX Leather Linear™ Glove
こちらは5本指タイプ。アンバサダー達に人気のレザーグローブです。


GORE-TEX Buffer™ Insulated Mitt
こちらはプリマロフトインサレーションを使用したNEW品番。アンバサダーやショップスタッフさんからも「こんな感じのミトン欲しかったんだよね。」と言われた期待のミトンです。軽くて暖かくて最高です。


GORE-TEX SMARTY® 3-in-1 Gaunlet Glove
686のゴアグローブラインの中でも傑作だと思っているSMARTYシリーズのオーバーカフタイプのグローブ&ミトン。
柔らかく、暖かく、軽い。そして何より、インナーグローブ付き。このシリーズだけでいくつ使ったか?と言うくらいの一品。



GORE-TEX SMARTY® 3-in-1 Gaunlet Mitt
こちらにもインナーグローブはついています。


GORE-TEX Linear™ Glove
686のゴアグローブの中で最もビッグセールスを叩きだす、Linear(リニアシリーズ)のオリジナル。 シンプルに5本指もミトンも使いやすく、愛されている人気品番。


GORE-TEX Linear™ Mitt
686のゴアテックスグローブがスタートしたときからラインアップする代表格ミトン。


GORE-TEX Linear™ Trigger Mitt
Linearシリーズにはトリガーミット(3本指)もラインナップされています。外側は3本指で内側は5本指に分かれているので、滑る以外でも、作業するのにすごく使いやすいアイテムです。


GORE-TEX Linear™ Under Cuff Glove
最後はLinearシリーズのアンダーカフグローブ。ジャケットの袖の中にすっきりとしまい込めるので万人ウケのスタイル。


GORE-TEX Linear™ Under Cuff Mitt
シンプルでシームレスな作りなので、見た目キレイです。


Blackだけでも、ほんとうに多いですよね?
グローブは「手のためのギア」
グローブは実は一番目にするアイテム。
手に装着する、ボードを持つ、ストラップを締める、雪面に手をつく、仲間とハイタッチする。
一日の中で、手は想像以上に多くの動作をしています。
だからこそ、グローブには「見た目」だけでは分からない機能が必要になります。
686がグローブを豊富に展開している理由も、ここにあります。
気分も一新出来るし、実は大事なアイテムでもある【グローブ】このシーズンに入る前にご検討くださいね。
686、実はグローブにもかなり強いブランドなんですよ。